片付け代行|岡山県高梁市
岡山県を中心に、古道具の買取販売をしています 古道具杉本です。
趣きのある古道具は、今も大切に使われているケースや、コレクターのコレクションとして大切に保管されてるケースもありますが、圧倒的に多いのは、蔵や、倉庫、自宅の中で眠ってるケースが多いです。
片付けのサポート
片付けサポートは、古道具の買取希望の依頼者からの要望でスタートしたサービスです。
「家を解体する前に、必要なものと、廃棄してほしいものに分別してほしい」
「備前焼きや、先祖が残した貴重なものがあるが、価値も解らないし、スペースの都合で、処分したい」
「蔵の中を整理したい」
「とにかく家の中を片付けて、不用品を処分したい」等々
今回のご依頼は・・・
空き家バンクに登録するための片付け
2日間にわたり、岡山県高梁市にある業者さんの片付けお手伝いに行ってきました。
空き家になり、高梁市の空き家バンクに登録されるそうです。
登録するには事前に片付けが必要ということで作業になりました。
大きなお宅でしっかりとしたお宅でしたのできっと必要とされる方がおられるでしょう!


参考
空き家バンクの仕組み
自治体の「空き家情報提供サービス」に、所有する空き家を貸したい人・売りたい人が物件を登録し、空き家を借りたい人・買いたい人がそこから希望の物件を検索して探し出す、というのが基本的な仕組みです。
要するに、空き家を貸したい人と借りたい人、売りたい人と買いたい人を仲介してくれる「マッチング」サービスといえばわかりやすいでしょうか。
空き家バンクの目的
空き家バンクのようなサービス自体は、実はかなり以前から存在していましたが、あまり知られていなかったといえます。
それが近年、社会問題ともなりつつある全国的な空き家増加を背景に、広く知られる制度となりました。
空き家バンクは自治体が運営主体であるため、民間の不動産仲介会社と違い、営利ではなく地域活性化などを目的としていることがほとんどです。
また、自治体としても空き家が増える=人口が少なくなって税収が減る、ということなので、空き家を積極的に貸したり売ったりすることで、多くの人がその地域に移住してくれることを望んでいます。そのため、最近になって空き家バンク制度に力を入れ始めた自治体も多く存在するのです。
特に田舎の奥地にあるような空き家は、存在自体を知られていないことが多いので、このような物件の情報を広く提供することで、需要に応える助けになるのでは、と考えられています。


